ねじを切る道具を、
103 年。
大正12年(1923年)創業。日本のものづくりの根幹にある「ねじ」を加工するためのタップ・ダイスを、技術と現場感覚で進化させ続けてきました。
社長挨拶
三現主義に徹し、現実と現場を見つめ、お客様の現場と歩んでまいりました。これからも変わらず、田野井製作所は、ねじを切る道具をつくり続けます。

田野井 優美
代表取締役社長
田野井製作所は、大正12年(1923年)の創業以来、ねじを加工するための専門工具 ——タップとダイスを、ひとすじにつくり続けてまいりました。 自動車・精密機械・各種製造業の現場で「最終工程の安心」を支える仕事です。
私は高校卒業後、5年間のカナダ・アメリカ留学を経て当社に入社。 海外業務を7年間担当した後、リーマンショックを機に取締役副社長に就任しました。 副社長就任後は5S 活動を推進し、三現主義(現場・現物・現実)に徹して 毎月各職場の環境整備点検や品質点検を実施。 常に現実と現場を認識したうえで問題解決に取り組むことで、 安定した経営基盤の構築に取り組んでまいりました。
2013年、創業90周年で代表取締役社長に就任。2023年には100周年を迎えました。 100年の歴史を背負いながら、次の100年に向けて、 お客様のねじ加工現場の困りごとに「ドクターセールス」で応え続ける—— それが田野井製作所の使命です。
沿革
創業から100年を超え、ものづくりの現場とともに歩んだ歴史。


2023年、創業100周年を達成。
次の100年に向け、研鑽を続けます。
1923
大正12年、田野井製作所創業。タップ・ダイスの製造を開始。
戦後
日本で初めて転造タップを導入。新しいねじ加工の流れを切り拓く。
2013
創業90周年。田野井優美が代表取締役社長に就任。
2023
創業100周年を迎える。継承と刷新を両立する次の100年へ。
会社情報
事業の概要と連絡先を掲載しています。
- 会社名
- 株式会社田野井製作所 (TANOI MFG Co., Ltd.)
- 創業
- 大正12年(1923年)11月3日
- 役員
- 代表取締役社長 田野井 優美常務取締役 田野井 利彰常務取締役 岩佐 啓介社外取締役 水島 博巳
- 所在地
- 〒349-0226 埼玉県白岡市岡泉953
- 電話番号
- 0480-92-1731
- FAX
- 0480-92-4441
- 営業時間
- 9:00 - 17:00
- 営業エリア
- 全国対応・オンライン相談可
DX推進メッセージ
デジタル技術や社会情勢の変化は加速度的に進化を続けており、いまの時代、こうした変化に対応できなければ、企業は取り残されてしまう危機感を感じています。
当社は、DXの推進を通じて社会課題やお客様の課題を解決し、経営ビジョンである「①社会に貢献する新技術・新製品の開発」「②創造力、活力、チームワークで目標に挑戦する」「③事業の発展を通じて、社員の生活を豊かにする」の実現に尽力してまいります。当社にとってもお客様にとっても事業の最適化に資するDXは不可欠であると捉えております。
また、「情熱・真心・執念」の経営理念のもと、精密機械加工工具の製造・販売を通じて、地域社会の発展に貢献してまいりました。
具体的に、データ環境の整備による効率化・情報共有や経営判断の迅速化・個人の生産性向上や粗利向上を目指し、最新のデジタル技術を活用した成功モデルの構築により、日本のDX推進に貢献してまいります。
2025年3月1日
代表取締役社長 田野井 優美
プライバシーポリシー
個人情報保護方針、ご利用に当たっての注意、情報セキュリティ基本方針を掲載しています。
